髪育ごはん

除湿×保湿の美髪レシピ『インゲンの塩麹白和え』

余分なものを排出して、体の内側から肌髪の潤いを補給する髪育ごはんです。

 

暦の上では『秋』ですが、残暑は蒸し暑い日々が続きますよね。とくに今年は、夏日が続きお疲れモードの方も多いはず。そんな時期に髪や肌に大切なのは、除湿×保湿のコンビです。

●夏の蒸し暑さ=除湿
●秋の乾燥対策=保湿

この2つをバランスを上手に取り入れてあげると、秋にやってくる乾燥本番にも役立ちます。秋は肌がパサパサ、髪が広がる…という方は、今から少しづつ取り入れてくださいね。

 

今回は、余分な湿を取ってくれる『インゲン』、そこに潤い&たんぱく質補給できる『豆腐』『白ごま』、腸内環境を整える『塩麹』で味付けしてみました。

 

内外バランス整えて細胞レベルで美を育みましょう。

 

【薬膳効果】
☆インゲン…食欲不振、胃もたれ、頭の重だるさ、下痢
☆豆腐…肌や髪を潤す、粘膜の保護、口渇、便秘
☆白ごま…皮膚を潤す、便秘、老化予防

 

 

詳しい作り方は、インスタでもご紹介↓

https://www.instagram.com/temari.yakuzen/

 

薬膳の効能(インゲン豆)

【性味】平性・甘味 【帰経】胃・脾

【薬膳的効能】
胃腸の働きを整える、余分な湿気を出す、夏バテ予防、暑気あたりなど

薬膳でインゲン豆は、暑気あたりに良いと言われています。

胃腸を元気にしてくれるので、夏バテで疲れやすい、胃腸が弱って水分代謝の悪い時、食欲のない時におすすめ。温めも冷やしもしないので体質を気にせず使える穏やかで優しい食材です。

 

夏の終わり、残暑で湿気と暑さが厳しい季節にも◎肌や頭皮がベタつく、口の中が粘っこいなど、湿気でからだに余分なものが溜まっている時に取り入れてみてくださいね。

 

てまり
てまり
豆類は、肌や髪、筋肉などを育むたんぱく質も豊富。消化に優しいので胃腸が弱っている時のたんぱく質補給にもおすすめです。

 

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栄養学的な効能

《インゲンの嬉しい効能》
✔︎肌や髪、筋肉などを育む『たんぱく質』
✔︎ むくみ改善の『カリウム』
✔︎ 骨を強くする『カルシウム』
✔︎肌や髪などを健やかに保つ『亜鉛』
✔︎ 貧血を予防する『鉄分』
✔︎妊娠や生育に大切な『葉酸』
✔︎白髪予防の『銅』
✔︎疲労回復効果、皮膚の健康を支える『ビタミンB群』
✔︎ 便通をすっきりさせる『食物繊維』

中の豆が未熟なうちにさやごと食べるインゲン(さやいんげん)は、緑黄色野菜に分類されます。カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル類、ビタミンB1、B2、C、Kなどのビタミン類も豊富です。

 

黒髪(メラニン色素)のもとなるメラニン色素(酵素:チロシナーゼ)を活性化するためには、銅(ミネラル)が必要不可欠です。銅は枝豆、大豆、桜エビ、イカ、タコ、松の実、大豆、ひじき、あんず、プルーン、干しぶどうなどにも含まれているので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

てまり
てまり
選ぶポイントは、太さが均一で豆の形がはっきり浮き出ておらず、色鮮やかなものを選びましょう。

『インゲンの塩麹白和え』のレシピ

調理時15分【難易度★☆☆】

食材

・インゲン  100g
・もめん豆腐 1丁(150g)

<調味料>
・塩麹   大さじ2
・白ごま  大さじ1
・砂糖   大さじ1

作り方

①インゲンは半分(もしくは1/3)にカット。さっとゆでて、ざるで水を切り冷やす。

②豆腐は水を切って、すり鉢に入れて潰し、調味料を全て加えてさらに混ざる。

③ボールに②を移し、インゲンを入れて和えたら完成。

ポイント

●インゲンは長く茹でると食感が悪くなるので30秒〜1分程度にする。
●もめん豆腐がない場合、絹でも大丈夫です。その際は、水分をしっかり切ってくださいね。

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