プロフィール

About me

てまり プロィール

美養家
毛髪診断士・国際中医薬膳師

体質に合わせて土台から改善していく
美肌・美髪を育む専門家

伝えたいこと

かつての私は『美の迷子』でした。
自分に何が良いのか、何が正しいのか判断できず

世の中の『良い』と言われるものを取り入れても
状態は良くならず悪化することもしばしば。

そんな状態から抜け出すきっかけは、『自分の体と心の声』に耳を傾け
体の内側に目を向けることでした。

そして、自分の体質を知ることで
自分に何が必要なのか
何が不要なのか自然とわかってくるように。

外側からのケアに加え、内側から育む大切さに気づき
迷いが少なくなりました。

体質に合わせて内側外側のバランスケアを意識するようになり
考え方も、食事も、お手入れも、シンプルに。

誰かの良いは、必ずしも自分の良いとは限りません。
体質、肌質、髪質は、人それぞれ。

自分に合ったケア方法を取り入れることが
美を引き出すことにつながります。

「肌は内臓を映す鏡」

これは中医学でよく使われる言葉ですが、体の内部にあり目では見えない内臓や心の不調は、肌や髪など目に見える表面部分に現れると言う意味。

食生活やストレスなど、体の内側に不調があると、外側から入念にお手入れをしても再発を繰り返してしまうなど、本当の意味で改善するのは難しいもの。

内外ケアをバランス良く取り入れて土台からアプローチしていくことは、美容トラブルを予防し、美しい肌や髪を育んでいくことにつながります。

私たちの体や心、肌や髪は、外側からのケアだけではなく、日々の食事や生活習慣で創られています。そして、出来上がった肌や髪を日々のお手入れで美しく保ち守っていくのです。

Beauty Well-being のある生き方

Well-beingとは、一般的には心身ともに良好な状態にあることを意味する概念で『幸福』とも翻訳されることの多い言葉ですが、

私が目指す Well-beingは、こころ、からだ、美しさの3つが満たされた状態

“Beauty Well-being”です。

私たちはひとつの要素だけではなく、バランスの中で生きています。

目に見えるもの、目に見えないもの。
さまざまな揺らぎを感じ、時にはバランスを崩すことも…

幸福の定義は人それぞれ。
だからこそ、迷い戸惑うこともあります。

3つのバランスが整うことは、自分がもっと自分らしい状態へ近づく第一歩です。

(詳しくは”Beauty Well-being“で)

Beauty Well-beingとはBeauty Well-beingとは Well-beingとは、一般的には心身ともに良好な状態にあることを意味する概念で『幸福』...

”WHO(世界保健機関)では、「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあることをいいます(日本WHO協会:訳)」”

出典:世界保健機関(WHO)憲章とは|公益社団法人日本WHO協会

自分がもっと自分らしくいられるように

私たちは本来そのままで十分に美しい存在。

しかし、ストレスや食事の偏り、外的環境から受けるダメージや体質に合っていないスキンケアなど、様々な要因によってバランスが乱れ、肌や髪、心のトラブルとなって出てしまうのです。

本来の美を引き出すには、まずは自分の体の状態を知り、内外のバランスを整えることから始まります。

(詳しくは”バランス美養メソッド“で)

バランス美養とは『バランス美養』とは 体質に合わせ内外ケアのバランスを整え 肌や髪を土台から改善する方法です バランス美養で大切にして...

”自分らしく、今以上の自分へ”
自分らしい”Beauty Well-being”を一緒に見つけていきませんか?

これまでの歩み

仕事に邁進して毎日終電まで働く日々。精神的な充足感がある反面、便秘・貧血・頭痛などの体調不良、肌荒れ・ニキビ・枝毛・髪のパサつきなどの美容トラブルを抱え、便秘薬やニキビ薬などの対処療法、エステやメイクなど外側ケアに頼っていました。

そんな中、激痛に倒れ緊急入院。その後、全身麻酔の大手術をして100万に1人以下のサルコーマ(悪性肉腫)が判明。

働き盛り、輝き盛りの20代で抗がん剤治療を行い、髪・眉毛・まつ毛含む、全身の脱毛を経験。治療後は、重度の副作用により基礎疾患を患い、『健康な体』と『美のあり方』について考えるようになる。

その後、自身の免疫力を高め、『病気になりにくい体作り』を志し、中医学(漢方)や薬膳、発酵食など様々な資格を取得。漢方メーカーに勤務し、手軽に取り入れられる薬膳などの広報活動を行う。

また、自身の脱毛経験から毛髪科学についても学び、外側からのケアだけでなく内側からも髪を育む重要さを実感。

現在は、髪を失う傷み・髪を伸ばす苦労・髪の大切さを知る『毛髪診断士』、体質改善で健康美を育む『国際中医薬膳師』として、

日常の中で簡単に取り入れられる中医学の養生法、からだの内側と外側のバランスを整え『体質から改善していく美髪・美肌アドバイス』を行う。

コラム執筆、SNSを通して『体質別の毛髪&頭皮のお悩みアドバイス』、『美髪が叶う #髪育ごはん 』を発信中。

●SNS

Official sitehttps://hairwing.net

Twitterhttps://twitter.com/temariyakuzen

Instagramhttps://instagram.com/temari.yakuzen

資格・ライセンス

●毛髪診断士
(日本毛髪科学協会)

●国際中医薬膳師
(日本中医学院)

●漢方エキスパート
(日本薬科大学)

●発酵食品マイスター
(日本安全食料料理協会)

●医薬品登録販売者

●日本化粧品検定1級
(日本化粧品検定協会)

ライフワーク

●中医学・漢方・薬膳(気付けば人生の一部に)
●国内外の美養旅(20カ国以上を旅しています)
●アート・美術館めぐり(自身もデザインを行う)

美意識を高めるため、国内外の食・スパ・アートなど様々な『美』を体験し、最新の美容知識や栄養学を取り入れる。伝統医学である『中医学』『薬膳』に現代栄養学の要素を取り入れ、美を育むコンテンツとして発信中。

大切にしている言葉

『念ずれば、花開く』

『今を生きる』

『念ずれば、花開く』とは、ただ念じて(じっとお願いして)いれば夢が叶うという意味ではなく、『何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開ける、夢や目標が叶う』という言葉です。

『念」という字を分解すると『今』と『心』。『念』とは、『今の心』であり、『今、目の前にある事を一生懸命やること』を表します。

『今、自分にできること』を確実にやることが、夢や目標実現につながり、今を精一杯生きることが未来に繋がる。この言葉を胸に多くの方の『今』に目を向け、美を育む方法をお伝えしています。