レシピ

夏の美肌・美髪を養う『梅黒酢』

青梅を『氷砂糖』と『黒酢』に漬け込むだけ!『頭皮の血流改善』におススメの髪育ごはんです。

髪におすすめの理由

(調理時間:40分)難易度★☆☆

やってきました梅の季節!

今年は栄養の塊『黒酢』を使って梅仕事です。

 

 

黒酢には『血の巡り』を良くする働きがあるので、頭皮の血流改善や冷え性など、血の滞りが原因の起こる体の不調におススメ食材なんです。

 

 

どんなに良いものを取り入れても、手足や頭の先まで栄養が届かないと冷え性や抜け毛に繋がってしまいます。補った栄養を全身にしっかりと巡らしてあげることが、健康にも美容にも大切なことなんです。

 

 

それ以外にも血の巡りが悪い人は、シミやそばかす・クマができやすい、顔色がくすんでいるなど、美容面にも大大大影響…

 

 

髪に大切なアミノ酸&クエン酸も豊富な『黒酢』、消化促進や夏バテ予防の『梅』を使った夏に最強の『梅黒酢』、まだ間に合いますよ!

 

 

てまり
てまり
黒酢が美肌&美髪の宝庫と言われるのは、バランスの良いアミノ酸とビタミンの豊富さ。髪の源のたんぱく質もアミノ酸の一種。とくにアミノ酸に含まれるチロシンやトリプトシンは、成長ホルモンの分泌を促し、肌や髪のターンオーバーを整える効果が期待できます。 

 

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薬膳の効能(黒酢)

【性味】温性・酸苦味 【帰経】肝・胃

【薬膳的効能】
血行を良くする、体を温める、下痢、腹痛、便秘、魚の食中毒の緩和、殺菌、体力回復

黒酢は、薬膳の四性五味(性味表)において、活血作用があるとされています。この活血作用とは、血液の流れを改善して経路の通りを良くする効果があり、生理不順や生理痛などの血行不良の症状に良い効果をもたらします。

 

 

また、夏はどうしても冷たい飲食物は増えてしまうので、体を温めて巡りを良くしてくれる黒酢を取り入れて胃腸の冷え、夏バテを予防していきたいですね。

 

 

てまり
てまり
黒酢には殺菌効果もあるので、野菜や果物を漬け込むと長期保存が可能になりますよ。

 

栄養学的な効能

《黒酢の嬉しい効能》
✔︎髪や筋肉の主成分の必須アミノ酸
✔︎肌や髪などを健やかに保つ亜鉛
✔︎貧血予防の鉄分
✔︎血中脂質を低下させる酢酸
✔︎皮膚の健康を支えるビタミンB群
✔︎疲労回復効果のあるクエン酸
✔︎殺菌作用のある有機酸
✔︎健康な骨を維持するマグネシウム
✔︎白髪予防に必要不可欠な

 

とくに注目したいのが亜鉛。不足すると脱毛や抜け毛の要因につながると言われ、コロナ後脱毛でもいま注目を集めています。

 

黒酢に豊富に含まれるクエン酸との相乗効果により、脂肪を燃焼させて溜めこませない『太りにくく、痩せやすい体づくり』にも役立ちます。

 

てまり
てまり
 黒酢の1日の摂取量の目安は、一般的に20~30mlとされています。もともと酢は酸性なので、原液のまま飲むと胃などの消化器官に負担をかけてしまうので、飲む場合は4〜5倍に薄めて飲んでくださいね。
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『梅黒酢』のレシピ

調理時40分【難易度★☆☆】

食材

・青梅 1キロ

・黒酢 1

・氷砂糖 1キロ

作り方

①漬け込む瓶はよく洗い煮沸、またはアルコール消毒しておく。

キッチンペーパーに焼酎を染み込ませて、拭き消毒してもOK

② 青梅は一晩水につけてアクを抜き、しっかりと洗って乾かす。

③梅のヘタを取り、楊枝で果肉に10箇所くらい穴を開ける。

④青梅、氷砂糖を交互に入れていき、最後に黒酢を入れる。

⑤全体が浸かるように1日1回は瓶を振るor傾ける。

2ヶ月ほど寝かせ、氷砂糖が溶けて梅が浮いたら飲み頃。

炭酸水などで割って飲んでくださいね。

 

ポイント

梅の実を漬けっぱなしにしていると味が変化したり、腐る原因になるので、完成したら梅の実は取り覗いて下さい。そのままおやつor梅ジャムにしても美味しいですよ。

甘みを抑えたい場合は、氷砂糖900gで作ってみてください。

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